鼻はニキビができやすく目立ちやすい部位

鼻はニキビができやすく目立ちやすい部位

鼻はニキビができやすい部位です。顔の中央にあるのでニキビができると目立って気になりますよね。早く治したいと無理につぶしたり過剰なケアをすると、ニキビが悪化したりニキビ跡ができることがあります。正しくケアしてきれいに治しましょう。

 

食生活の見直し

 

鼻は皮脂分泌が多いため毛穴に皮脂がたまりやすくニキビができやすい部位です。過剰な皮脂分泌は食生活が関係しています。

 

油っぽいもの、甘いものばかり食べていませんか。油っぽいものや甘いものばかり食べていると、皮脂の分泌が活発になって毛穴がつまりやすくなります。特に肉や乳製品に含まれる飽和脂肪酸が皮脂分泌を活発にします。ケーキやアイスクリームは乳製品の飽和脂肪酸と砂糖の糖分が多く、こういったものばかり食べているとニキビができやすくなります。

 

油っぽいものの過剰摂取は鼻ニキビをできやすくしますが、まったく脂肪分を摂らないのもいけません。オメガ3系脂肪酸はターンオーバーを整えてニキビの治りをよくします。オメガ3系脂肪酸は魚、クルミ、亜麻仁油、チアシードなどに多く含まれています。

 

毛穴パック

 

貼ってはがすタイプの毛穴パックをすると毛穴にたまった汚れがごっそりとれますよね。しかし、頻繁に行っていると肌を傷つけてニキビを悪化させます。ニキビが気になるときは毛穴パックの使用を控えましょう。

 

パックをするならクレイパックがおすすめです。クレイには汚れを引きつけて毛穴の奥の汚れを落とす働きがあります。必要な潤いは残して汚れだけ取ってくれます。

 

保湿

 

鼻はべたつくのでさっぱりした化粧品を使っていませんか。べたつくのは保湿不足だからです。肌が乾燥すると潤い不足を補うために皮脂が活発に分泌されます。

 

コットンパックで水溶性の保湿成分をたっぷりと与え、乳液やクリームで与えて潤いを閉じ込めましょう。長時間パックをしているとコットンに潤いが奪われてしまうので、パックは3分までにします。適切な使用量を守っていれば、クリームでべたついたりニキビが悪化することはありません。